社員の声

介護士など先輩からのメッセージ

写真:里村 涼(平成25年入社) 介護職

ありのままの自分が出せる仕事です。

里村 涼(平成25年入社)
介護職

大学の社会福祉学の講義を聞き、福祉は必要不可欠、かつ純粋に人のためになると感じ、興味を持ちました。
就活で悩んでいる時期、先輩に「本当にやりたい事をやるべきだ」と言われ、「自分が本当に好きなのは人間」と気づきました。
そして人に対してできる仕事を模索していてたどり着いたのが「介護の仕事」です。
たまたま先輩がやまねメディカルに就職していて、見学を勧められたのがご縁です。
先輩の皆さんは、「人のために」という意欲が溢れています。私も「やらせていただく」という気持ちを忘れないよう心掛けています。
人生経験の豊かなご利用者様から聞かせていただく話は、全てが興味深く、仕事をしながら勉強させていただいています。
ご利用者さまからいただく「ありがとう」は本当にうれしい言葉です。
そんな「ありがとう」をいただくためには、自分自身が元気で素直な気持ちで接する必要があります。
ですから、自分を飾ることが苦手な人には向いている職場ではないかと思います。
今の介護制度はまだ未成熟ですが、様々な問題に関する理解を深め、積極的なアプローチを重ねて、制度自体の改善に向けて、発言できる力を付けていきたいと思っています。

写真:池田 佳奈美(平成19年入社)介護職

心からの「ありがとう」を生きがいに!

池田 佳奈美(平成19年入社)
介護職

ご利用者様への、朝の「おはようございます」から夕方の「ありがとうございました」の挨拶までの時間がものすごく早く過ぎてしまいます。
施設での仕事は、入浴介助・機能訓練・レクレーションなど多岐にわたります。先輩職員の方の指導もさることながら、毎日が勉強です。
介護の仕事は、ご利用者様がいま何を望まれているのかを常に意識していなければなりません。

一番大切なことは「おもてなしの心」を忘れないことだと思います。 そして、情動共有の心と心で繋がる安心感を持っていただくことだと思います。 デイサービスに行って良かったと思って頂けることが私の望むところであり、「ありがとう」と言って貰える事が生きがいとして頑張れる源になっています。

たくさんのご利用者様と接することで、辛いときも乗り越えられてきました。 ひとつずつレベルアップすることで、より心が通いあえるようになりました。 もっともっと経験を積んで自分自身が成長して、「ありがとう」をいっぱい言われるようになるのが私の目標であります。

やまねメディカルは、チームワークが良く笑顔の絶えない職場です。 私たちと一緒に頑張って行きましょう。

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